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2026年5月『ギョーカイの診断士(9)構造変化の最前線にある新聞販売の現場レポート  〜中小企業診断士は成熟産業に対して何ができるか〜』

第9回「ギョーカイの診断士」

世の中にあまたある「業界」。中小企業診断士が企業支援を行う際には、その企業が属する業界の特徴をつかむ業界研究が必要となります。そんな業界研究の一助となるよう、業界の内部事情をその業界で働く会員にお話しいただく「ギョーカイの診断士」シリーズの第9回です。

◆内容◆
 新聞を購読者に届けるラストワンマイルを長らく担ってきた新聞販売店。その世界は近年の大きな構造変化に晒されています。新聞の商品特性と新聞業界の全体構造・販売店ビジネスの実態を整理したうえで、環境変化の中で進む構造改革のリアルを共有します。販売店を「中小企業の縮図」として捉えながらエリア担当として9地区で経験した具体事例を紹介するとともに、中小企業診断士がどのように成熟業界に関与・支援できるかを実践的に考察します。

<予定コンテンツ>
  1.イントロダクション
  2.新聞の商品特性
  3.新聞業界を取り巻く環境変化
  4.販売店経営の実態
  5.診断士が果たせる役割
  6.まとめ

イベント情報

開催日時
2026年05月12日 (火)
開催時間
19:30~20:30
申し込み締日
2026年05月07日 23:59
開催場所
オンライン(ZOOM)
参加対象
大阪府中小企業診断士協会会員
参加費
無料

講師プロフィール

星 諒太

大阪府中小企業診断士協会会員

1987年京都府生まれ。2023年5月中小企業診断士登録。現在、新聞社に勤務し、新聞販売店のエリア統括担当として経営改善支援、営業戦略企画立案、事業承継・譲渡対応、採用育成支援、事業計画支援などの仕事に従事。西日本を中心に14年間で9つの都道府県や地区を担当し、延べ200者以上の経営者の伴走を経験。
診断士では、UTA(6期)としての協会活動と研究会を中心に取り組み中。